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【投資ことはじめ】その1 - 敬遠していた投資を始めることになったきっかけと、ある本との出会い

意図せず手元にある程度のお金が

家を買ったら、意図せずまとまったお金が手元に残ることになりました。
 
家を買うということになると、親からある程度の援助があるものですが(違うか)、我が家の場合、双方からあわせて数百万円程度の援助をいただきました。ありがたいことです…。
 
そしてさらに、家計のランニングコストが下がった結果、ストックができてきたのです。まず住宅ローン。毎月の支払いは7万円であり、これまで払っていた家賃に比べて7万円の節約。
 
また、保育料もぐっと減りました。これまでは横浜市だったため、保育料がとにかく高く、ほぼ月額7万円(最初は認可外の保育室、その後認可保育園に移りましたが、余り安くならず。共働きのためテーブルが高いのです…)。だったのですが、新しく買った家は稲城市になり、ここでは保育料が2万円ちょっとになりました。合計で毎月12万円ほどもフローが改善されることに。
 
親援助とランニングコスト低減により余剰資金ができてきたので、それまではまったく縁がなく、どちらかというと「怪しいな」という印象で敬遠してきた投資について、検討だけでもしておいたほうがいいのかなーなんて思っていたわけです。そんな頃…

明確すぎるエビデンスで投資を説明した名著との出会い 

投資のことを調べなきゃ、とボンヤリと考えてはいたのですが、投資に関する情報源ってどれもこれも怪しげじゃないですか。海千山千が切った張ったの大博打を打ってどうしたとか、素人目から見てもギャンブルにしか見えないものとか、そして専門用語満載でさっぱり意味がわからないとか、どこぞの情報商材にしか見えない雑誌とかブログとか。
 
なかなか信頼に足る情報源に行き当たらず、時間が経ってもなかなか理解が進まなかったのですが、あるとき、運命的な本に出会います。
 
根拠のない仮説や過剰な煽り文句を排除し、素人にも分かる言葉で、納得の行くロジックで、これまでの投資の歴史によって証明されたエビデンスをもとに、どのような投資をすれば合理的な結果が得られるかを客観的に解説しています。
 
この本によって、自分が取るべき投資手法はなにか、理解することができました。合理的なリスクを許容し、時間軸をうまく利用することによって、納得のいくリターンを得ることができるのではないか、と考えるようになりました。  
 
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