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【投資ことはじめ】その2 - 様々な投資手法の中から、投資信託を選んだ理由

投資は大きく分けて3種類

ここまでの私の理解を整理するため、順を追って説明してみます。本当に投資シロウトだったので、とても基本的なことからなのですが、まずはこの点、「投資は大きく分けて3種類」ということです。

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FXが危険な理由

 

まずFXです。とにかく危ないというイメージがありましたが、値動きが速いことに加えて、レバを効かせて投資することによって、ギャンブル性が高くなっているような気がします。

※レバとは、レバレッジ=梃子のこと。てこの原理でリスクもリターンも2倍になるという方式です。レバ10倍であれば、元手10万円で100万円分のドルが買えます。ドルが1.2倍になると120万円になりますが、0.8倍になると80万円となり、元手以上に損をする場合があります。

射幸心に煽られて無謀なレバを効かせて、大きな損失を被る、というケースが時々あるのでしょう。そういった例がイメージを悪くさせている部分はあると思いますが、逆に言うと、FXの仕組み自体ににそういったギャンブル的な投資を誘う側面があります。値動きが速く激しいこと、レバをたくさん効かせられること、などです。

いずれにせよ自分としては、為替がどう動きそうか見当もつかないですし、ギャンブルをしたいわけでもないので、近づかないことにしました。

株式投資

比較的大きな企業であれば、外から見た業績、将来性はなんとなく分かります。なので長期投資という意味では、将来伸びそうな会社に投資しておくといつかは倍になるかも、という理解はしやすいのですが、ただ気になるのは、粉飾決済だとか製造者責任とか、そういった突然のリスクが、外からはとても見えにくいことです。

最近だと東芝とかタカタとか、企業存続が危ういほどの大きなリスクが浮上していますよね。株価ももちろん暴落して、紙切れ寸前です。あれほどの大きなリスクが見えにくいという個別株への投資の性質が、どうも引っかかるのです。

投資信託

投資のプロがしかるべき投資先、投資手法でよしなに運用してくれる投資信託が、自分にはいちばんあっていると思いました。リスクはありますが、リスクの程度も投資信託の種類によって選べますし、自分としてはFXや株式投資にある「大損をするリスク」が格段に少ないだろうという点が気に入りました。

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