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【デイトレ3日目】デイトレードには中毒性があるってこと

後場にギャンブルをしてしまう

13:30ごろ、今日は一日下げ基調の相場だからと思いダブルインバース1370を100万円分買い注文。ところがその後揉み合いが続き、プラマイ1万円の範囲で行ったり来たり。完全に揉み合いの相場。

そうこうしているうちに、閉場に向けて上げ基調となってしまい、マイナス2万円で市場が閉じる寸前に約定。今晩のイエレン議長の発言いかんでは、大きく変動する可能性もあったから、損切りであっても売らざるを得なかった。

デイトレードには中毒性があるってこと

閉場直前に、持ち株を全部売ってポジションを閉じることは始めから予定していたこと。これに関しては後悔していない。

そんな事よりも、相場が気になってそわそわし、血迷って午後の揉み合い相場でポジションを取るなんて、今考えれば何の根拠も無い、勝率五分五分の、単なる丁半博打。でもその時は、自分の思いつきに夢中になって買い注文を出してしまったわけで、ここへきて完全に理解したのは、デイトレードには中毒性があるってこと。

午後の揉み合い相場には参加しない

特に今日の失敗について。午後の日経平均の動きなんて、外的要因がなければ市場参加者の思惑だけで動くギャンブル相場。根拠のある予測が非常にしづらい。対照的に、例えば開場前は、前日のダウやロンドン、ドル円相場の動きなど、これらの根拠に基づいて上がるか下がるか考えられる。そして前場は上海が開く時間。これも有意な影響があるだろう。

しかし午後の相場。イレギュラーなイベント発生はもちろんありえるが、平常時なら外的要因のない凪状態。予想の材料となる根拠もないのに、ふと相場が気になりチャートをチェックしたら、頭に血が上って取引してしまうなど、パチンコ屋の前をふと通りかかって無駄遣いしてしまう行動と何が違うのか。中毒症状としか言いようがない。

今日の教訓

  • 揉み合いには参加しない。特に後場。
  • デイトレードには中毒性があるってことを肝に銘じる。衝動買いはダメ、ぜったい。
  • 冷静かつロジカルでない取引はただのギャンブル
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