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【デイトレ11日目】日経平均ETFでデイトレする時のチャートの見方を整理してみた

今日は見の気構えで

今日も特にネガはないものの大きな材料なし。明日のG20直前で様子見相場とのことだ。ただ、昨日あらためて実感したようにドル円に注目すると、112円台と円安に振れているため、もみ合いながら徐々に上がっていくのかなと。

いずれにしても大きなイベントの前なのであまり動かないほうがいいだろうと判断し、様子見とする。

年金の買いでどんどん上がる

前場は予想通り、大きな動きなくずっともみ合い。後場に入って13時ごろ、太い陽線がどんどんと積み上がっている。これは!と思ったが気づいた時には上がりきって利食いが始まっており、時すでに遅し。ニュースによると、年金の大規模な買いが入ったとのこと。午後にそういう動きがあることもあるんだねー。

ETFデイトレ式チャートの見方

今日は買わず、チャートを眺めていたのだが、日経平均の動き方の法則っぽいことが、ETFを始めて1ヶ月ほどで少し分かってきた。以下にまとめてみる。

指標がいい時でも、ずっと陽線が続くということは少なく、ところどころ利食いが入りながらギザギザの山を描いて上がっていくことが多い。利食いのちょっとした谷でビビって売る必要はない。

利食いの谷なのか、潮目が変わったかの判断は、5分足のチャートで陰線が1本か2本続いたか、で判断すると良さそう。利食いは陰線1本、トレンドの変化は陰線2本。陰線が2本続いたら、上げ調子は終わったと判断して売ること。これを自分のルールにしよう。

これが昨日、今日の日経平均5分足チャート。

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 陽線、陰線いずれも2本続いたあとは山なり谷なりになっていることが見て取れる。そして、下がるときは一本調子で下がり、上がるときは利食いの谷を作りながら上がっていく様子もわかる。

それから値動きの幅について。一日の中で山・谷を作りながらうねるようにして変化していくのだが、その幅はだいたい100円から200円程度、つまり日経平均1万6000円とすると1%前後しか動かないのだ。日経指定銘柄225社の株の集計値だからだろう(もちろん大きく動くときもある。先週の、2年ぶりの1日1000円上げとか。でもそういう極端なのはチャート一目見れば分かる。)。

これはつまり、デイトレードで毎日利確するのであれば、200円も上がれば(下がれば)そろそろ利確ですよ、ということ。ましてや、山谷をきっちり取れるわけじゃないので、100円でも満足すべきレベル。

今日の教訓

  • 5分足チャートで太めの陽線・陰線が2本続いたら売る/買う
  • 100円の動きを取れたら、もう利確の準備。
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