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日経平均は1日でどれくらい上下するのか、3年分集計してみた

日経平均(日経225)のETFでデイトレードするうえで、日経平均は一日でどれくらい上下するのかを知っておくべきだと思い、集計してみた。ソースはこちら。

集計対象としたのは、2013年1月4日から2016年2月19日まで、約3年とちょっと、766日分の日経平均のデータ。これをグラフにしてみました。

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日経平均は2%も動かない

明らかな傾向が出ていますね。300円以上動いたのは、766日中120日くらいしかない。確率的には16%程度。現時点で考えると日経平均1万6000円なので、2%動くことはほとんどないということ。熱くなった時にこのことを思い出そう。

また、値動きが50円から300円の間に収まる日が8割以上。とすると、200円も上がれば利確して然るべきと言うこと。

さらに、100円から150円の値動きに収まる日が一番多いということ。動かなくても当たり前と捉えた方がよさそう。

ちなみにこれ、場が開いているときの値動きですから、前日終値と当日始値の変動幅は含んでいません。ここ要注意です。

[2016/2/29追記] 円グラフにしてみた

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より傾向がわかりやすい。ここから分かるファクトを箇条書きにしてみる。

  • 一日の値動きは、7割がた100円から300円の中に収まる
  • 一日のうちに300円以上値が動く確率は16%
  • 約半分の確率で、値動きは100円から200円の間になる

自分でまとめておいて何だが、この辺ってETFでデイトレードするにあたって金言至言レベル。売り買い注文のそのボタンを押す前に、このファクトを毎回思い出すべき。

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