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SBI証券の手数料プラン【スタンダード/アクティブ】はどちらがお得か計算してみた

日経平均ETFのデイトレードにおいては、1回の買い注文は100万を超えることが多い(でないとレベニューを取れないからであるが。もちろん人による)。となると売買手数料もバカにならないレベルで掛かってくるわけで、SBI証券に用意されている2つの手数料プランはどちらを選ぶべきなのか、ケースごとに試算してみた。

取引額 回数 スタンダード アクティブ 差額
¥1,000,000 1 ¥628 ¥762 -¥134
¥1,000,000 2 ¥1,256 ¥1,194 ¥62
¥1,000,000 3 ¥1,884 ¥1,626 ¥258
¥1,000,000 4 ¥2,512 ¥2,058 ¥454
¥2,000,000 1 ¥994 ¥1,194 -¥200
¥2,000,000 2 ¥1,988 ¥2,058 -¥70
¥2,000,000 3 ¥2,982 ¥2,922 ¥60
¥2,000,000 4 ¥3,976 ¥3,786 ¥190
¥3,000,000 1 ¥994 ¥1,626 -¥632
¥3,000,000 2 ¥1,988 ¥2,922 -¥934
¥3,000,000 3 ¥2,982 ¥4,218 -¥1,236
¥3,000,000 4 ¥3,976 ¥5,514 -¥1,538
¥4,000,000 2 ¥1,988 ¥3,786 -¥1,798
¥4,000,000 3 ¥2,982 ¥5,514 -¥2,532
¥4,000,000 4 ¥3,976 ¥7,242 -¥3,266
¥5,000,000 2 ¥1,988 ¥4,650 -¥2,662
¥5,000,000 3 ¥2,982 ¥6,810 -¥3,828
¥5,000,000 4 ¥3,976 ¥8,970 -¥4,994

結果は明白。スタンダードプラン一択となった。アクティブプランは少額注文を多数繰り返すような使い方では有効かもしれないが、私の場合は1回の注文で100万円から500万円、それを1日2-4回実行する(買って売る、を2回で4回という計算)事が多く、多くのケースでスタンダードプランのほうが割安という結果になった。

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