気になる銘柄メモランダム

スイング中心のイベント投資対象銘柄の備忘録的メモ

配当権利狙いで個別株を買うべきでない理由

しばらくぶりの更新です。このところ4月に入ってからの日経のダダ下がりで含み損を大きくしているところ。1570日経レバを1万7000円水準で買ったところ、三角持ち合いから大きく下に下げてしまい、売るに売れずそのまま保有中という状況。

そんな中でも、余力資金はまだあるので、それを活用してこのところの動きで日銭を稼いでいます。日経平均ETFのチャートの動き方もだいぶ経験値が上がってきたので、別記事にまとめたいところです。

含み損が出ている1570は、今月末の日銀の金融政策決定会合、そして伊勢志摩G7明けの介入および金融緩和、消費税率アップ見送りなどなどに期待です。

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ところで個別株。3月末に配当権利を狙っていくつか少しづつ買いました。高配当銘柄を中心に、チャートの雰囲気が良さそうなものを。高配当銘柄はここに一蘭があります。

ここの上位銘柄から、チャートをチェックして良さそうなものを買いました。3月28日配当権利確定最終日でした。7722国債計測、8708藍澤證券、9769学究社、9957バイテックホールディングス。チャートの見方はこの本にて。勉強になります。

 

そして配当権利確定後の3月29日、なんとどの銘柄も大きく下げるという動き。配当は高くても5-7%ですが、それぞれ律儀に10%以上の値下げ。つまり権利確定した人が一斉に売った結果、大きく値を下げたわけですな。なるほど、そりゃそうだ。

勝った銘柄はいずれも好業績なので(だからこそ高配当なわけですが)、そのうち値を戻してくると思うのですが、ここ最近の日経の下げによってさらに株価が下げられるという悪循環…原点回復をしばらく待つしかありません。

今日の教訓

  • 配当金狙いで決算直前に個別株を買うのは下の下
  • 買うなら配当権が確定した後の値下がり時