気になる銘柄メモランダム

スイング中心のイベント投資対象銘柄の備忘録的メモ

【ETFデイトレ】楽天証券に鞍替え開始

日経平均終値 16231円
閉場時のドル円 104.3円

寄り付き直後でまずは100万円分のみ利確。プラマイゼロ。これで余力が少しだけできたので、ETFダブルブル1458、ダブルベア1459の取引手数料が無料だという楽天証券に資産を移すことにした。

楽天証券 | 楽天レバレッジETF、楽天証券なら手数料が0円。

マネックス証券もETF取引手数料無料のプランがあるとコメント欄で教えていただいたのだが、2倍型がないので対象外(信用でレバレッジ掛ければいいのかな…そのあたり勉強不足)。

日経平均ETFのデイトレで使う銘柄は、自分の場合2倍型のみ。その点楽天証券は2倍型が無料となっている。

参考記事:【ETFデイトレ】嵐の前の静けさ - ETFでデイトレード

 

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ETFの手数料が無料ということは、売買を何度でも繰り返すことができるということ。これまでは手数料のことが頭の片隅にあり、売買を判断する際の足かせになっていた部分がある。ほんとはいったん利確したいんだけど、このあと参戦するとまた手数料かかるしそのまま持っておくか、みたいな。

手数料って、売買金額が小さければ安いんだけど、日経平均のETFのように最低ロットが100万円を超えるとやはりそれなりに大きい。

例えば100万円分のETFを売買とすると、通常のネット証券の場合、買いで1000円、売りで1000円、合計で2000円の手数料が掛かる。

これまでETFをデイトレードしてきた実績値としては、1日1回の売買では済まないケースが多く、1日2回程度の売買をしてきた。つまり1日4000円の手数料。1ヶ月だと20日分なので8万円。

まとめると、私にとって楽天証券のメリットは以下の2点。

  • 日経平均2倍型ETFの手数料が無料
  • ゆえに売買判断に余計なバイアスが掛からない

当面は、現在のSBI証券で保有しているETFを現金化し、楽天証券に移すべく動きます。