気になる銘柄メモランダム

スイング中心のイベント投資対象銘柄の備忘録的メモ

デイトレード 気づきと反省点 まとめ

  • トレーダー間で話題になっている注目株、優良銘柄で押し目のもののうち、9時過ぎの時点でいい感じに値上がりしているものに注目(上げ基調の銘柄を探すための方法として)。
  • ポジションは少しづつ取る。ドルコスト平均法。
  • 損切りも細かくする。そうすることで早めの損切りを実行できるようになる(はず)。
  • 根拠のないストップ高は必ず剥がれる。ストップ高銘柄の材料を調べて、根拠が薄い、材料が弱い、単なるオーバーシュートであるなら、ショート監視。急騰にはなかなか乗れないが、急騰後のド転なら個人投資家でも乗れる。
  • 値動きのテンポは銘柄によって違うし、同じ銘柄でも時間帯によって変化する。
  • 値動きのテンポに合わせて買い建て、売り建て。

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  • ボラが下がると動きが遅くなる。テンポの変化に注意する。
  • 持ち合いが3分続いたら危険信号。まれに急騰することもあるが、だいたいは大口が焦れて利確→急落→オーバーシュートがよくあるパターン。いったん損切りしてでもポジション外して注視する。急落したならリバ狙い。
  • 持ち合いが一番危ないと知るべし。急落も急騰も、ノーポジならそのあとに取れる手があるが、もちっぱだと動けなくなる。
  • デイトレにおいて、回転資金の不足は損切よりも不利であることを理解する。
  • デイトレでテンポの速い銘柄は、逆指値を入れている暇がない。少しづつ損切、利確、持ち合い注意。
  • 板ばかり見ていると値動きの推移をつかみにくい。1分足か5分足チャートも常にチェックする。
  • 大きくポジションを取った時は集中すべし。特にボラが大きいデイトレ銘柄では、少しもみ合ったところでイナゴは一気に消え去ってナイアガラ。一瞬の出来事。損切はとにかく素早く、成り行きも辞さない。