気になる銘柄メモランダム

2-3日から数週間のスイング中心の気になる銘柄備忘録的メモ

持ち合い上放れ投資法で銘柄をスクリーニングしてみた

SBIのチャートスクリーニングでヨコヨコの長い銘柄をあとで拾ってみよう。また更新します。

システムトレードはどうやって始めるのか調べてみた

はてぶでホッテントリに入っていたこの記事。

toushi-kyokasho.com

銘柄の選定方法と売買ルールについてけっこう具体的に述べられているが、じゃあこれを実際にどうやってやるかというと、株価データを調達して、それをルールに当てはめて銘柄を選び出すプログラムがなければならないが、これについては述べられていない。なので調べてみた。

システムトレードの達人

systemtrade-tatsujin.net

初期費用:18万9000円

月額費用:1500円(2年目以降)

イザナミ

www.izanami.jp

初期費用:1万2000円

月額費用:7700円

※買い切りの場合は16万2000円

SBI証券

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

株スクリーニングツールが使える。口座があれば利用料無料。だけど専用アプリと比べると、ウェブアプリで機能は少ない。検索の使い勝手もいまいち。

サマリー

イザナミがよさそう。だけどSBIでとりあえず銘柄のスクリーニングを繰り返して結果が出そうかどうか試してみる。

まずはこの条件でスクリーニング。(画面はSBIのWEBツール)

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意図としては、

  • PERが高すぎない≒期待値が過剰でない≒急落しにくい
  • 売上高が過去3年間で30%づつ伸びている≒本業のビジネスモデルが拡大している
  • 25日線および75日線より上≒チャートが崩れていない

 このあたりの条件をベースに調整を加えていく予定。