気になる銘柄メモランダム

2-3日から数週間のスイング中心の気になる銘柄備忘録的メモ

【デイトレ1日目】先が読めないなら丁半博打と同じ。少しでも確率を上げるためのETF投資なのだ

バーチャル投資ゲーム、トレダビで練習を始めたものの、アプリが使いにくかったり意味不明な独自ルールがあったりでどうにもストレスが貯まる。ということで、もう早速本物の投資にチャレンジ。

ETFもいろいろだけど、日経平均一択。

ETFといってもいろいろあるが、自分がETFでデイトレードする理由は、個別株より読みやすいこと、リスクが低いこと(いきなり倒産とかモラルリスクとか無いので)なので、日経平均(=日経225)しかなかろう。TOPIXのETFも候補ではあるが、売買代金が低く、流動性に欠ける(すぐに約定しない)かもしれない。次点。海外市場のETFとかは読めないのでナシ。

日経平均の先行指標は何か

で、日経平均の動きをどう読むか。日経平均と連動する指標は何だろう。欲を言えば先行指標があればとても役に立つ。でピックアップしたのが、ダウ、上海、日経先物、円ドル為替。過去の推移をグラフにしてみると、もうダントツで日経先物とビターっと一致する。これは参考になりそう。その次は円ドル為替。円高になると日経平均が下がるという構図。

先が読めないなら丁半博打と同じ

そしていよいよETFを買ってみる。今朝は円高基調、相場は下げると見た。日経平均インバース上場投信1571を開場前の0850ごろ、200万円分買ってみる。日経先物と円ドルの動きを見極めた(つもりで)買ってはみたものの、タイミングが悪かったのか、微妙に下がったところで揉み合うばかりで、1万円の評価損が出たままうごかない。うーむ。

結局ガマンできなくなってマイナス1万円で損切り。揉み合いに入ってしまうと事前の予想もなにも関係なくなってしまって、どちらに動くか分からない。先が読めない、五分五分の確率しかないなら、丁半博打と何ら変わるところがないのだ。少なくとも6:4、できれば7:3で読むために日経のETFを選んだのだ。

先行指標は円ドル為替

今日は1万円の損失。損切りは正しい判断だったのかもしれないが、そもそも買ったタイミングがよくなかった。日経先物の動きに注目していたのだが、これは日経平均と近すぎるというか、先行指標にはならないと感じた。タイミングも近いし、値段じたいもほとんど一緒なのだ。その後しばらく観察してみると、どうもより円ドル為替と強い相関関係があるようだ。日経平均は輸出関連企業のシェアが高い。円高に振れるとトヨタが風邪をひくというやつだ。円が上がると日経が下がるというのは確かに納得感がある。

今日の教訓

  • 日経平均の先行指標は円ドル為替
  • 揉み合いになったら先が読めない。早めに撤退。

明日は下げる!勝負してみよう

今日は負けたが、明日の日経平均は、どこから見ても下がるとしか言いようがない。明日の朝起きて、円高に動いていたら、すぐに多めに買おう。できるだけ今日の終値近くでダブルインバースを仕入れたい。