気になる銘柄メモランダム

2-3日から数週間のスイング中心の気になる銘柄備忘録的メモ

【デイトレ2日目】ビビって30分で損切り、4万円の損失。メンタル大事。

今日ほど明らかに下がる日もない

円朝起きてすぐ市況をチェックしたところ、円高かつダウも下げているし前日までだいぶ上がっていたので、今日はどう考えても下がるしかないと見て、朝7時の休場の時間にダブルインバース1357を、ホントに下がったら買うという意味で少し低めの指値で500万円分買う。

始値=前日の終値ではないという事実

朝9時、開場の時間。果たしていくらで約定するのか、息を飲んで更新ボタンを連打するものの、なかなか約定しない。結局、9:05ごろ寄り付き直後の値下がりのおいしいところがが終わったあと、指値より大分下で約定。
 
買い注文が遅かったのか、もっと早起きして買い注文すべきなのか、あるいは前夜のうちに方向性を見極めて買うべきだったのか。
 
いずれにせよ分からなかったのは、前日の終値から今日の始値が大きく乖離していること。ググってみたところ、株価というのは連続的漸進的に値段が変化するのではなく、休場中は、休場のうちにはいった注文をすべて付き合わせて、均衡したところの値段、つまり寄り付き価格になるということ。そして、休場中の注文に順番はなく、開場した時点で同時注文と見なされること、指値注文より成行抽選が優先されること。
 
つまり、休場中に方向性を見極めて買い注文をいれておいても結局は開場後の寄り付き価格でしか買えないということ。基本的なことなんだろうけど、そんなことも知らなかった。バーチャル投資ゲームのトレダビでは習得できなかった。 

頭では分かってても気持ちがついていかない。メンタルが弱すぎる

そしてもうひとつ分かったこと。500万円も買うと、ちょっと下がっただけで正気でいられない。休場中に買ったにも関わらず、指値で寄付後のリバウンドあたりで買ってしまったので、いきなりマイナス評価。今日は900円も下がった日なので、そのまま持っておけばかなり益が出たはずなのに、最初のリバウンドから揉み合いに移行したところで数万円の評価損となり、「もうダメだ…」と思い売ってしまった。9:30、4万円の損失。そのまま持っていれば…日経平均が900円、6%も下がった日なのだ。500万円の6%、ダブルインバースだったのでさらに倍、60万円取れたはずだった。それに今日は確実に下がる、と確信したうえでの投資だったのだ。それなのに、30分あまりで自分の確信を裏切り、ビビって損切り。
 
トレダビでいくら練習しても、これだけは分からない。実際のお金を入れた時の高揚感と、その裏返しの焦燥感。初心者がいきなり500万円も買うもんじゃない。最初は小さい額から慣らしていくしかない。ビビって最初の揉み合い、たったの30分で損切りするようなことをしていたら、いつまでたっても勝てない

今日の教訓

  • 始値=昨日の終値ではない。寄付価格からしか買えない。
  • 休場中は注文の早い順ではない。開場直後の同時注文となる。
  • まずは投資額を小さくして、値動きを冷静に判断できるメンタルを身につける。
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